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2017年08月02日

ピーターラビットの世界展に行ってきました

先週、新宿高島屋でやってたピーターラビットの展覧会に行きました。お友達から招待券をいただいたので、目の保養に!

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実はまともに原作絵本を読んだことがないワタクシ……でも作者ビアトリクス・ポターの絵は好きなのです。

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展示はバラエティに富んでいて、絵本の元になった絵手紙や初版本と生原画の展示、湖水地方の写真や日本で出された関連作品(書籍、紙芝居、朗読レコードなど)、作品世界を再現した人形やシュガークラフト、キルトもありました。

本当はもっとじっくり見たかった!母も一緒だったのと、世界堂で画材を仕入れる用事もあったので、駆け足で見学しました。

それにしても、ポターさんて多芸多才な方だったんですねぇ……商売っ気のない私は、特に彼女の商才が羨ましいです。

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これを機会にピーターラビットにちゃんと触れてみよう!とグッズショップでシリーズ一作目の絵本「ピーターラビットのおはなし」を購入。ストーリーはシンプルですが絵が綺麗で楽しめました。他の絵本も欲しくなりましたよ!

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posted by 平沢沙里 at 19:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帳だよ♪

2017年07月26日

今さらのよーにデッサン始めました

そう、ちゃんとデッサンの勉強をしたことがなかった私です。かろうじて中学の美術でやたかやらないかくらい(遠い目)

美術学生とかじゃない(なかった)し、この手の練習とか鍛錬みたいなのが好きなじゃないというか、ぶっちゃけ「つまんない」と思ってました。
余談ですが練習嫌いなので楽器とかもダメです。全く上達しないです。

なのですが、「みんなのイラスト入門」を読んで一念発起しました。
デッサンは絵の基礎なのですよね……。ええ、形を正確に描くのが苦手というか、自分の描いたものが「歪んでいる」自覚はありましたよ……パースもいまいち分かってなかったし。


そこで、本屋さんでデッサンのテキストと取りあえず手に入る鉛筆を揃えて描き始めてみました。
本を斜め読みしたせいで、最初に揃えるべき鉛筆の硬さを間違えたのはご愛敬!

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本には静物デッサンから始まって構成デッサン、石膏デッサン、人物デッサンと色々載ってるのですが、うちで個人的に出来るのは静物と自分の手のデッサンかな。

でも初っぱなからモチーフの選択を間違える私。
本当はトイレットペーパーかティッシュペーパーボックスが良かったのですが、うちにあるトイレットペーパーはエンボス加工のだし、ティッシュボックスは柄があるので初心者には難易度が高いのです。

単純な箱形だと思ってミニジュエリーボックスにしたら、意外に複雑な形をしていて、スエード調だから質感を出すのも難しそうです。しまった……(笑)

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とにかく、いかに自分が身の回りの物を「よく見ていないか」を思い知らされました。
そして、思っていたより楽しいし、面白い!
描きかけの写真は、陰影の塗りに入ったところで使う鉛筆を間違えて塗り直しているところです(笑)

作品の制作と平行してですが、出来るだけ毎日描こうと思っています。
デッサンは絵の筋トレとは、よく言ったものですね。
タグ:イラスト

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posted by 平沢沙里 at 19:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 創作のこと

2017年07月16日

登場人物の名前付けって難しいよね

次作「エクシール〜流浪の三姉妹」は、マンガをノベライズしているものですが、その過程で気が付いたことがあります。

マンガ版では名前が付いていない脇役が何人かいるのですが、これをそのまま小説ににすると都合が悪いのです。
マンガなら絵に描いてしまえば名前がなくてもあまり問題がありませんが、小説だと困る、けっこう困るのです。

「友人A」なんて書くわけにはいかないし、何回も「神官」だとか「侍女」だとか一般名詞を出すのもちょっと。
そこで急遽、名前を付けることにしました。

そのうちの一人は、マンガを描いた高校時代の、漫研仲間Mさんがデザインしてくれたもので、確か名前があったはず……!

そこで当時のノートを見てみたら、
なつみ・G
という何故か日本人名?が付いていました……_| ̄|○
ちなみにセージューローという兄がいるそうな(名前だけですが設定がありました)。

うーむ、しょうが無いからこのGが頭文字の名前を付けることにしましょうか。
実は同じく当時、友人画から起こしたデザイン画に別の名前が書いてあるのですが、せっかくだからMさんの痕跡を残しておきたいです。

他にも名前を付けるかどうか少し迷った脇役たちがいますが、こちらは書いてる視点から言えばない方が適しているので、今のまま外見的な特徴だけで書き分けた方が良さそうです。

さて、名前どうしようかな?

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posted by 平沢沙里 at 19:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 創作のこと

2017年07月12日

サルシャとウルスラのふたりごと〜塵も積もれば山となる


ウルスラウルスラ
「先月はまたうちらのコーナー、飛ばされちゃったね」





サルシャサルシャ
「『誰得?なひみつプロジェクト』も、無事出版できたけどね。英訳本とか、ほんと誰得って感じ」





ウルスラウルスラ
「本人がやってみたかったんだし、二度とチャンスがないだろうからいいんじゃない。SNS等での宣伝網がないと、まるでダウンロードされないって理解したし(笑)」




サルシャサルシャ
「それよりも、さりの奴、急にほぼ毎日こつこつ執筆してるわ!いったいどーしたの?!」





ウルスラウルスラ
「なんか精神的に色々あったみたいね。それと体力が付いた?」





サルシャサルシャ
「スロトレが効いてるのかな……執筆もまずは体が資本、だね!」





ウルスラウルスラ
「『エクシール』どれくらい書き進んだの?」




続き….....ヾ( 〃∇〃)ツ

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2017年07月10日

私は自分という作家の一番の読者でありたい

これから書く事は、他の作家さんにしてみれば「あーた、今更何を言うてはるの?」ていうくらい、我ながら情けない案件なのですが……。

つい最近まで、執筆したり絵を描いたりしている時に、どうにも自分や自分の作品に対する批判・非難の言葉が浮かんできてしまい、作業するのが大変苦しいものと化していました。

読者からの評価に意識が向きすぎて、「他人様から見てこれはどうだろう?」と疑問に思うあまり、すっかり自信を失っていたようです。

そんな時、ふと昔の事を思い出しました。

私が初めて「イラスト」と呼べる物を描いたのは、中学生の時でした。学年は忘れたけど。
オリジナルではなく、「ファイブスター物語」のK.O.GとLEDミラージュの頭部ショットがそれぞれ一枚。単行本の表紙と設定集「キャラクターズ」掲載の絵を真似て描いたものです。

ちゃんとした画材なんて持ってないので、ぺっらぺらのその辺の紙に文房具屋で買った耐水性のペンでペン入れをして、小学校の時使っていた絵の具と筆で色を塗りました。

現物は残ってないのですが、記憶が確かならばデッサン・パースは言うに及ばず、線はガタガタ、色ははみ出しまくりのシロモノだったかと。

それでも、描いていて本当に楽しかった。そして気に入っていました。
完成した絵はルーズリーフ用バインダーに表紙絵として入れて、誇らしげに学校へ持って行ったっけ。

あの頃は描くことを純粋に楽しんで、自分の作品に誇りを持っていました。
それなのに。

いつしか楽しむことを忘れ自信を失い、自分を追い詰めていました……。



続き….....ヾ( 〃∇〃)ツ

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posted by 平沢沙里 at 19:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 創作のこと