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2016年07月31日

サルシャとウルスラのふたりごと〜2016.07〜

ウルスラウルスラ
「なんかうちらまた、ぎりぎりセーフの更新だね。地球じゃ7月も終わりだよ」




サルシャサルシャ
「えー、こちら惑星パラースからお送りしております。うちらも出てくる『エクシール 流浪の三姉妹』、プロット作りが本格化しているようよ?」



ウルスラウルスラ
「ようやく原作漫画からの台詞サルベージが終わったらしいね。平沢沙里の最初にして最大の悲劇、こうご期待!」



サルシャサルシャ
「小説は漫画とはまた表現が違うから、ノベライズってけっこう難しそうね。漫画といえば、このブログで月1連載予定の四コマ漫画『ナハティーくん』もゆるゆる制作中よ」



ウルスラウルスラ
「近いうちに予告記事をup出来るといいね!水彩画は秋っつーか、10月からやるんだって?」




サルシャサルシャ
「10月というか、9月末になれば、スケジュールに余裕が出来るそうよ。今塗り途中の水彩画だけでなく、もう少し他の絵も描けるといいよね!」



ウルスラウルスラ
「うん、そうだね。ファンタジー画ばかりでなく、たまにはうちらのカラー絵なんてどう?!」




サルシャサルシャ
「お、いいねいいね!それはいいアイデアよ!」




ウルスラウルスラ
「まずは今描いてるやつだけどねww」




タグ:エクシール

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2016年07月29日

次作「エクシール」プロット作り&四コマ漫画進行中

今月は疲れてくったりしてた日が多くて、ここもしばらくご無沙汰しておりました。
次作「エクシール〜流浪の三姉妹」ですが、原作漫画からプロットをゆるゆると起こしています。

この漫画は3話構成で、現在最終話を見ながら書いているのですが、ここまでて1万字を超えています。さらにエピソードを追加するというか、漫画版ではさらりと描いた一部をかなり詳細に描く予定なので、字数はまだまだ増えそうです。

制作途中の水彩画は涼しくなるまで置いておきまして(今は作業着を着ると暑いのです……割烹着なもので)、このブログでちまちまと連載予定の四コマ漫画を下描き中です。
漫画を描くのはかなり久しぶりです。そしてPC塗りのフルカラー漫画ははじめてになります。

執筆や絵の制作は、とにかく焦るのをやめようと思っています。
どうも締めきりを設けると、私は焦ってしまうみたいです。期日を守ろうとして無理を重ねて、すぐ体調を崩してしまうし……継続して活動していれば少しずつでも前には進むのだから、自分を追い込んで早く完成させるという理由で期日を設けない方がいいんじゃないかと。

そんなわけで、次作もマイペースで、ただし出来るだけ持続的に執筆していくくつもりです。
タグ:エクシール

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posted by 平沢沙里 at 18:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 創作のこと

2016年07月13日

「エクシール」漫画原作ゲット&8時間耐久おしゃべりんぐレース!

やろうと思ってたことがなぁんにも進まないうちに、日曜日に旧友から「エクシール」漫画原作(コピー誌)をお借りしてきました!
あー、懐かしいなぁ、そしてよくこんな綺麗に残ってたなぁ!ありがとう、そしてありがとう、友よ……。

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表紙のコピーが歪んじゃってますねぇ。

私はこのB5版冊子を、高校卒業のわりとすぐ後(日付が四月になってます)、総集編としてコピー誌にまとめて周りに配ったものと記憶していたのですが、友人は神戸のそうさく畑(一字創作同人イベント)に二人で参加したときに作ったものと記憶していました。
私がそうさく畑の時に作ったと思っていた、4ページおまけ追加のA5版いちおう表紙フルカラー(PC制作)のコピー誌のことは彼女は覚えていない様子……あらら、記憶が食い違ってる?ま、いっか。

早速、自炊して電子書籍にして、現在それを見ながら台詞等を台本状に起こしています。
漫画を書いていた時は、ネームの前に台本状のプロットを書いていたのですが、流れや登場人物の動き、心理などが大変分かりやすいので、これからの小説執筆でも執筆前でも作りたいです。
今の箇条書きプロット→台本プロット→本文執筆の流れで。

友人と会ったときに、エクシール制作委員会?ってことで、色々相談に乗って貰いました。すでに編集長な彼女です。

相談以外にも、雑談から創作の話まで、正午に待ち合わせて気がついたら夜の8時!ランチとおやつに続き夕飯までご一緒してしまいました。
いやー、自分の小説執筆に対する意識の甘さを反省するやら、友人の姿勢に勉強させられ、また元気づけられるやら。とっても刺激になりました。

その友人は、いわば私のファン第一号さまなのです。彼女をがっかりさせるようなものを書いてしまったらどうしよう……などとプレッシャーも感じます。ですがそれに負けずに、前向きな気持ちで執筆していこうと。
どうしてもページ数制限があった漫画版と違い、小説版はじっくり書けますものね!

お店でいただいた、白桃のタルトがおいしゅうございました。

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posted by 平沢沙里 at 18:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 創作のこと

2016年07月06日

新刊出たし、あれもこれも出来……ありゃま、お時間がない?!

新刊発行から一週間強が経過しました。
次作プロット制作を開始するまでの間、色々やろうと、そして出来ると思ってたのに、気がつけば一週間……Why??

ちなみにやりたい事をあげると、

  • 水彩画色塗り
  • 四コマ漫画制作
  • 積ん読解消

なのですが、特に積ん読はまた増やしてしまったので(電子書籍合計4冊……)急務なはずなのに、まだ読みかけを1冊やっと読み終わったばかりでして。漫画は今日ようやく下書きに入り、水彩画は放置のままです。
文章に触れていたいので、旧作「ラスール・ミール」改作は少しやりました。発行まだかなり先の話なのですが。

話が横道にそれますが、この旧原稿を少し読んで「この頃の方が文章うまいやん……orz」とちょっぴり凹んでいま9。
ゆるゆるでも継続して書き続けてた頃ですからねぇ。やっぱり継続は力なりで、書かないとしっかり退化するんだなぁと(旧作同人誌の発行が完了したあと、一年以上休筆してました)。

昔原稿を見て未熟さにうわー!!ってなるのもしんどいですが、こっちの方が……ってなるのも切ないものです。これから頑張ろう。

閑話休題。
来週には新作プロットを制作開始出来そうなのに、今週も早、水曜日。どうしようもう日がないよ週末も出かけるよ!今日はしまむらデビューとWebサイトとスマホ版ブログの微改造で終わったよ!となっております。

一日24時間じゃ足りない、と思ったことは今までありませんでしたが、さすがに足りないかも!
いや、ロングスリーパーな私は夜9時〜10時くらいの間に寝て、9〜11時間くらい寝るから、睡眠時間をすこーしだけ削ればいいのでしょう。

ただし夜は眠くなるので、睡眠に影響せず起きていられる事というと……(PC関連は目が冴えるのでNG)夜に編み物すればいいではありませんか!?朝昼でなく。
生活サイクルを見直してみようかなぁ。

最後に、しまむらで買った、保冷剤を入れて首に巻くと冷えるガーゼスカーフの写真をば。
夏はこれを着けて机に向かいますよ。

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posted by 平沢沙里 at 18:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 創作のこと

2016年07月04日

台湾映画「太陽の子」上映会へ行ってきました!

7月3日に、台北駐日経済文化代表処 台湾文化センターで開かれた映画「太陽の子」(原題・太陽的孩子)の上映会へ行ってきました。友人の黒木さんが日本語字幕翻訳を担当しているので、いったいどんな映画かな?と興味を持った次第です。

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レカル・スミ監督の撮ったドキュメンタリー映画「海稲米的願望」を元に、レカル監督と鄭有傑(チェン・ヨウチェ)監督が共同で映画化したのが「太陽の子」ということです。つまり、実話に基づいた作品です。

舞台は台湾の東海岸の花蓮にある港口(がんこう)という、先住民族アミ族の集落です。アミ族の女性・パナイは、娘ナカウと息子セラを地元に置いて、台北でジャーナリストとして多忙な日々を送っていました。

ある日、親代わりとして子供たちと一緒に暮らしていたおじいさんが、病で倒れてしまいます。休暇を取り港口に戻ってきたパナイは、故郷がホテル建設による観光化推進計画に揺れ、稲作をしてきた先祖伝来の土地が失われようとしている事実と、すっかり荒れ果てた田んぼという現実を突きつけられます。

稲作の復興を望むおじいさん、母親に台北に行かずこのまま港口にいて欲しいと願うナカウとセラ。人々の様々な思いが交錯する中、パナイは伝統の米「海稲米(かいとうまい)」を復活させようと決心します。まるでパナイ=稲穂という自分の名前を体現するかのように……。


この映画に様々な要素が含まれています。
マイノリティであるアミ族と、マジョリティの漢族。
開発による発展か、伝統を守るのか。
グローバル化に浸食される固有の文化。
土地と農業とは何なのか。
母と子の対立、絆。
一人の女性が夢に賭ける姿。
自分たちのルーツとアイデンティティとは何か。
傷ついた誇りと思いはいかにして再生するのか。
それらが渾然一体となって、料理に例えるならたくさんの具が入った鍋料理や煮込み料理のように、絶妙な和音を奏でている、そんな作品です。

続き….....ヾ( 〃∇〃)ツ

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posted by 平沢沙里 at 18:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帳だよ♪