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2020年01月08日

放置水彩画、制作再開の予感?

「青き国の物語」をまだパブーにて分冊版で出していたころ、最終巻の表紙になるはずだったものの、未完のまま放置していた水彩画にこのお正月は手を付けていました。

けっこう塗っていたはず……!と記憶していましたが、それは面積の話で、人物の衣装の大部分が残ってて泣きを見る。
そして今見ると線画が古いので、いちいち物の形が歪んでるのが気になって泣きを見ています。

もう線画からやり直したいくらいなのですが、塗りの習作としてでもいいから、なんとか作品として完成させてやりたいのです。
週一くらいでまとまった時間を作って、完成させるつもりです。

アナログ水彩の塗り方は自分なりの手法が固まってますが、いまだに迷いに迷っているのがPainter のPC塗りの方。

今さらーなのですが、前のバージョンからずーっと使っていた水彩筆の薄塗り重ねではなく、今のバージョンに付いているデジタル水彩筆を使い、塗っては水ブラシで伸ばすことにしました。
今のPainter になってから初めてデジタル水彩筆使ったよ!買ってから何年経つよ!(笑)

今年の年賀状イラストからそのやり方で、重ね塗りオンリーより時短なのはいいのですが、次作「エクシール」の上巻表紙絵って前のやり方なんですよねー……新しいやり方でだいたい同じイメージで塗れるかしら。


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posted by 平沢沙里 at 17:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 創作のこと