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2016年10月26日

机よ、さらば。私はベッドでモノを書きます

今更すんごい情けない話なんですが、どうも執筆もブログも継続出来ず、時に数週間も空いて間欠泉のような活動になってしまうのが悩みの種でした。
先日読んだこんなTwitterまとめ記事に、目から鱗とまでは行きませんが、堅苦しい思い込みをしていたことに気付かされました。

「書けない」状態で立ち止まるのが、「良くない」という理由@榊一郎 - Togetterまとめ http://togetter.com/li/88994

やる気が出ないなら環境を見直して整えてみるということと、どんな姿勢で書いてもいいじゃんね、という内容がかなり心に響きまして。
どうも
「文字を書くときは机に向かわねばならぬ。折り目正しく、気合いを入れねばならぬ。それくらい神聖な作業なのじゃ〜!」
とかいう思い込みがあったのです。学生時代の勉強のイメージなんでしょうか。

原稿用紙とペンの時代ならともかく、今はPCでどこでも書けます。
なら、机じゃなくてベッドでもよくね?普段編み物はベッドでやってるじゃん!てなりまして。我がベッドは子供の頃からソファ代わりです。

ちょっと前までは、膝に載せるにはでっかく重たいDELL子さんと、遅いWindows7のmini子さんの組み合わせでしたが、今現在はDELL子さんよりはまぁ軽いFMV三郎くん&Windows10になって速くなったmini子さんのタッグ、しかも二台とも快適に動かせるよう調整済みです。
OneDriveでファイル同期兼バックアップも自動になりましたしねぇ(前はUSBメモリ)。

というわけで、完全にベッドへ物書き環境をお引っ越ししました。
マイベッドはコンセント付きだから、電源問題も楽々クリア!mini子さんとPC用座布団?はベッドの脇に置き、いつでも取り出せるように。机は普段、FMV三郎くん置き場と化しました。

PCズは起動が速い休止状態で運用し、それだと夜中に時々勝手に起動してベッド脇に置くとファンの音で目が覚めちゃうので(Windows10 Homeでは止めることが出来ないらしいです)、夜はmini子さんも机に移動!


……はい、大変快適でございます……。まず疲労感が断然少ないです。


机にいたときは、姿勢も悪く、身体に相当負担がかかっていたのだろうなぁとさっき椅子の高さを見たら、
!Σ( ̄□ ̄;)
アナログお絵かき用の、MAXの高さになってましたよ。PC作業の時は画面と目線を合わせるために椅子を低く調整するのですが、すっかり忘れていました。これじゃ疲れるのも道理です。


冬は机に向かうと体が冷えて辛かったのですが、お布団の中に湯たんぽを仕込んで簡易こたつになったベッドなら……!
こりゃもう、机には戻らない、戻れない〜♪♪

タグ:小説 執筆

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posted by 平沢沙里 at 18:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 創作のこと
この記事へのコメント
 机に座る前から執筆は始まっていると考えていれば、実は前日に寝不足であったり、不摂生をしていたりという理由を見つけることができますよ。
 だから机に座れない時は、そこに至るまでにミスがあったと素直に認めて、堂々とサボることができるのです。
Posted by うしこ at 2016年10月26日 21:58
>うしこさん

コメントありがとうございます!
今年前半はだいたい同じ考え方で運用していたのつもり……なのですが、稼働率が思ったほど上がらず……
(^ω^;)

そうなんですよね、体調管理とかモチベーションの維持とかも含めて「執筆」なんですよね。
仕事や勉強も同じでしょうけど。

ベッドでPC起動出来ないときはさすがに
末 期
なので、堂々とサボって寝ます〜
(´・ω・)ノ
Posted by 平沢沙里 at 2016年10月28日 17:35
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