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2018年06月07日

なんかチャランゴ(アンデス弦楽器)をゲットしただよ?!(〇ロ〇;)

えー……前々からTwitterでフォルクローレとかケーナとか呟いておりますが……。

フォルクローレっていうのは南米アンデス地方(ボリビアとかペルーとか)の民族音楽で、曲で言うと「コンドルは飛んでいく」ならあなたもご存じかと。

ケーナは主旋律を担当する日本の尺八に似た縦笛で、「コンドル」の有名なメロディはケーナの二重奏です。

むかーし、学生時代にサークルでコンフント(楽団という意味の、フォルクローレでのバンド)を組んでいて、担当はサンポーニャという楽器でした。管が横にずらりと並んだ奴ね。

先輩から譲り受けたケーナと楽譜の一部と練習用にダビングしたMDだけが今も残り、たま〜に吹いたり聞いたりしてたのですが……さてここらで閑話休題。
チャランゴって何?って感じかと。

チャランゴはフォルクローレで使う弦楽器で、見た目や大きさはウクレレみたいな感じ。
元々はスペインからギター(正確にはギターの前身の楽器だそうです)が入ってきたときに、食用の後に残ったアルマジロの甲羅(!)で作ったものだそうです。
現在は木製がほとんどかと思われますが……。



で、ボリビアにいたことのある知人からチャランゴを譲って貰ったのですが……。
IMG_3279.jpg

てっきり木製だと思ってたらガチマジロだったヨ!!( ̄□ ̄;)!!

IMG_3280.jpg


うーん、アルマジロのチャランゴは現在輸出してないとのことなので、それ以前に持ってきたのでしょうねぇ。
なので、このチャランゴは「マジろう」と命名しました(笑)

頑張って調弦して弾いてみてます。ううう……ギター系の弦楽器なんて初めてだから、左手の押さえは手元のコード表見ればなんとか出来るとして、右手がよく分からずググるググる。

フォルクローレはリズム様式が色々決まってるので、とりあえず簡単そうな「ワイニョ」というリズムの「テソリート」という曲を練習してみたのですが……。


右手は四本指を使うのはまぁ分かったとして、左手、まず楽譜にある初めのFコードを押さえるのがムズカシく……(;ω;)
学生時代のチャランゴ担当な彼女を偉大さを今更思い知った次第です。

でもこれちょっと、いやかなり楽しいです〜ヽ(・ω・)ノ

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posted by 平沢沙里 at 18:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帳だよ♪
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