平沢沙里の電子書籍

BOOK☆WALKER版はこちら

2019年05月26日

【小説執筆】忘れてた!:登場人物の心理の流れを考えるということ

5月は手芸の方で忙しく、このブログ含めて創作活動がほとんど出来ませんでした……
(^ω^;)
今は落ち着いたので、そろそろ書いたり描いたりしたいですが、その前にまず少しのんびりします。バテ気味なので。

さて、GW中にいつもの次作「エクシール」編集会議というか、私が迷ったり悩んだりしている部分を創作の先輩な製作委員会へんしゅうちょーにご相談してました。


細かい部分もそうですが、とりあえず書き上げたものの思ったよりボリュームが出ず読み応えがイマイチなのが困った困った、とか言ってたら、へんしゅうちょーに良いアドバイスを頂きました。

その辺りの原因がどうやら、
各場面における登場人物の思考や気持ちを、(作者である私が)ぼんやりとしか考えてない
てことみたいです。
それでお話が広がらないと。掘り下げやツッコミが全く足らなかったです〜!
┌(T◇T)┐

それですのでもう一度改稿する前に、登場人物の心理の流れを場面ごとにメモしたものを作っております……(時系列的な)「流れ」というのがポイントかと思います。
状況が変化するごとに心理がどういった理由でどう変わっていったのか、自然に繋がらないと。

そして、書いててふと思ったのです。

なんか……漫画描いてた頃と「ラスール・ミール」改稿してた時は、これすごく考えてたよね??(苦笑)
すっかり忘れてましたが。

新たにメモを作るより、台本状で書いてるプロットの段階で、心理も書き加えておけば楽だったのに〜。

実際メモってみると、冒頭から
この台詞をこの人が言うのに、この状況はおかしくね??
といった事も出てきまして。

うーん、何となくストーリーのうわっつらをなぞって書いてちゃアカンですね(そりゃそうだ)。
メモが完成したらそれを元に、より重厚な物語になるよう改稿していきますよ!
タグ:執筆

にほんブログ村 本ブログ 電子書籍へ

posted by 平沢沙里 at 19:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 創作のこと
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186051126
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック