平沢沙里の電子書籍

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2019年02月09日

ショートカットキー一覧付きマウスパッド買ってみた

日頃からWindowsのショートカットキーを選択&切り貼り関係(と元に戻す)はよく使うのですが、他のはよー知らん!なワタクシ。
ファンクションキーの機能もまるっきりうろ覚えです。

ネットで調べるのもなんか面倒だし、使えそうなのを覚えるまで印刷したところで邪魔臭いし、などと思っていたら某所でショートカットキー一覧付きマウスパッドを使っているのを見かけてこれだ!となりました。

IMG_4269.jpg

近所の100均で探してみたらあったのでラッキーでしたよ。
マウスパッドなら実用的だし、すぐ見られますもんね(・ω・)b

(・ω・)…………。


いつも使っている操作以外の、まだ使ってませぬー(笑)
やっぱり色々押して試さないとダメですかね〜(^ω^;)

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2019年01月03日

新しくBrother DCP-J978Nをお迎えしました

インクジェット複合機は、長らく(10年2ヶ月)EPSONのPM-A840を使っていたワタクシ。
年末にコピーを取ろうとしたところ、以前からアヤシかった印刷設定ボタンが押しても反応しなくなりました。

仕方なくコピーは父複合機で取りましたが、旧機種なPM-A840もう修理を受け付けてないし、USB接続だから手持ちスマホやKindleタブレットとは繋がらないし(これも父複合機頼みでした。利用していたのはKindleだけだけど)……そこで思い切って昨年末に買い換えを決意、注文しましたよ。

新しい子は以前から目を付けていたBrotherにしました!
一昨年にやはり買い換えを考えていて、その時もらっていたパンフレットを参考に、公式サイトも見てDCP-J978Nの黒にしました。

IMG_4160.jpg

DCP-J988Nも大容量インクモデル(黒カートリッジだけデカイ)で良かったのですが、予算が無いしそもそも大量に印刷しないので、DCP-J978Nで決まり。

大晦日に届いたので、さっそく設置&試運転しました。

まず、線画イラストをコピー、そしてスキャン後に印刷を試しました。
コピー用紙にインク濃度±0でコピー&普通紙設定印刷・カラーモードを「ナチュラル」でスキャン画を印刷したところ、刷り上がりが若干薄めに感じました。通常使う分だとくっきりな品質は求めてないので私はOKですが、濃くしたいなら設定を変えた方が良いかと。

線画スキャン(256階調グレー)は、ほぼそのままの設定で余計な線(消しゴムで消した線や汚れ)が映らなかったです。


次に、ハガキサイズ原稿用紙とインクジェット紙年賀はがきの通信面に「おまかせ印刷設定」で設定してからカラー印刷したところ、個人的にびっくりするくらい綺麗でした(特にインクジェット紙)!


嬉しいのはiOSのAirPrint対応なのと、専用アプリ「Brother iPrint&Scan」がiOSだけでなくうちの古めKindleでも利用可なこと!
手持ちiPhone&Kindleからのスキャン&印刷が自由自在になりました
ヽ(・ω・)ノ

A4までのイラストをデータ化するのに、PCを介さなくてもOKです。
線画(のデッサンやバランス)をスマホからチェックしたり、小さいカラー画なら写真に撮らなくてもスキャンしてデータ化、共有が出来ます。

このように概ね大満足なのですが、一つ不満なのが紙媒体で付属している「かんたん操作ガイド」に目次が付いてないこと。

年賀状をスライドトレイから印刷するのに、本体側へハガキの上下どちらに向けるのか、このマニュアルから説明を探すのに時間がかかってしまいました。

「2 紙の取り扱い―用紙のセット」(9ページ)の所じゃなくて、「3 プリント―パソコンから印刷する―はがき(年賀状)に印刷する」(12ページ)に書いてあるんですもの。
目次を付けるか、用紙セットのところにまとめて書いてくれないと分かりづらい!
最初9〜10ページばかり見てただよ〜
(>ω<)

なので、「かんたん操作ガイド」は一度手持ち機種に関係あるページ全てに目を通しておくことをお勧めします……。
他にも電源のこととか、重要情報をうっかり見逃すところでしたよ。

なお、公式サイトから見られるPDF形式の「ユーザーズガイド 応用編」「ユーザーズガイド パソコン活用&ネットワーク」にはリンク付き目次があります。
こちらは知りたい情報にすぐアクセス出来ました。

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2016年10月22日

一太郎で小説を書く:アウトラインモードでプロット作り&シート機能活用術!

今回は、一太郎を使ったプロット作りのお話です。
これそのものは公式の解説本に載ってましたが(一太郎2016の本は買ってないので未確認です)、プラス、シート機能を組み合わせた活用法をご紹介します。
記事を書くのが予定よりすっかり遅れてしまいましたが。もし待っていた方がいらっしゃったら大変お待たせしました!


1)アウトラインモードでプロットを作る

一太郎にはプロット作りに便利な「アウトラインモード」があります。
いつもの基本編集モードで、がしがしと書いていってもいいのですが、アウトラインモードを使うと書いてて文章の構造がわかりやすいかと。

まず、そのまま新規文書を開くと基本編集モードになっているので、アウトラインモードに切り替えます。

2016-10-10 (2).png

編集画面左、ジャンプパレットの上に青く「基本」と書いてある所をクリックすると、モード切替のメニューが出てくるので、「アウトライン」をクリックします。


2016-10-10 (1).png

マウスを載せるだけでも切り替えバーが表示されるので、アウトラインの緑のアイコンをクリックしてもOK!

2016-10-10 (3).png
新規だと、文書タイトルと署名の入力ダイアログが表示されます。ここで作品のタイトル・著者名を入力すれば、段落スタイル付きで自動にて挿入されます。
もちろん後から書くことも出来るので必須じゃありませんし、何これウザイ!という方は「次回から表示しない」にチェックを入れれその後は出てこなくなります。

2016-10-10 (4).png

1、2,3……というのはアウトラインの階層レベルです。それぞれ大見出し、中見出し、小見出し……本文と対応しているので、部、章、節を入れていくと、あとで基本編集モードへ移行したときに自動で段落スタイルが設定されます。

2016-10-10 (5).png

こんな感じで章と章タイトルを入力します。章は「ツールパレット」→「文書編集」→「連番」で挿入すると、自動で番号を振ってくれますよ!削除や挿入をしても、振り直してくれるので便利です。

赤いラインを引いた部分は、アウトラインレベルの調整が出来るところ。左から、
アウトラインレベル1に変更
アウトラインレベルを1つ上げる
アウトラインレベルを1つ下げる
アウトラインレベルを本文に変更
段落を上に移動
段落を下に移動
となっています。

作成したプロットは、アウトラインレベルで絞り込んで表示させることも出来ます。

2016-10-22.png

ツールパレット→アウトラインの「レベル」のところのプルダウンメニューをクリックします。
「レベル1で絞り込む」ではアウトラインレベル1だけ表示、「レベル2で絞り込む」ではアウトラインレベル1と2を表示、「レベル3で絞り込む」ではレベル1〜3を表示、となります。
文章の構造を把握するのに便利です。

2016-10-22 (1).png
自動一括でアウトラインレベルを設定することも出来ます。

こうして作成したプロット、そのまま基本編集モードへ移行して執筆に入ってもいいのですが、あえてプロットはプロットでそのまま残しておきたい人もいらっしゃるかと。
そんな時に便利なのが、シート機能です!


続き….....ヾ( 〃∇〃)ツ
タグ:小説 一太郎

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2016年05月14日

メモ:Windowsでいらないユーザーフォルダを削除する

昨日に引き続きPCのお話です。これはまあ、のちの自分と、それを必要としている方々へのメモです。

○ユーザーアカウント削除後に、ユーザーフォルダが残り、削除しようとすると「管理権限がない」とエラーが出た場合、

  1. ユーザーフォルダを右クリック→プロパティ→セキュリティタブをクリック。
  2. 「子オブジェクトのアクセス許可エントリ…」にチェックを入れた後、詳細設定ボタン→「所有者」横の「変更」をクリック→「ユーザーまたはグループの選択」の中の「詳細設定」をクリック
  3. 「検索」をクリックし、検索結果から現在のアカウントを選択→OK
  4. 「所有者」が現在のアカウントに変更されたのを確認したら、OK

○「フォルダを使用しているアプリがある」とエラーが出る場合


  • アンチウイルスソフトを終了させる

○c:/ユーザー/削除したいユーザー/AppData/Roaming/Microsoft/Librariesにアクセス出来ず、削除不可な場合


  1. タスクマネージャを起動し、プロセス一覧から「Windows Media Playerネットワーク共有サービス(Windows Media Player Network Sharing Service)」を停止させる
  2. 停止後、フォルダを削除する。必要ならサービスを再開させる(PC再起動が手っ取り早い)。Windows Media Playerを使ってないか、使っててもメディア共有機能を使用してない場合はとりあえずほっとても問題ないかと。
以上、私がユーザーフォルダをなかなか削除出来ず、ググりながら四苦八苦した足跡です。誰かのお役に立つことを願って……。
タグ:Windows

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2016年05月13日

メインPCが代替わりしました:FMV三郎くんのおな〜り〜

メインPCがDELL子さんからFMV三郎くんに代替わりしました。この数日はセットアップ祭りでした。

実は新しいデスクトップPC、FMV四郎くんを買って、元々父様PCだったFMV三郎くんと交換したのです。
よってデータ移行と調整を DELL子さん→FMV三郎くん→FMV四郎くん と3台分行ったので大変でしたよ。

FMV三郎くんはピンク色のDELL子さんと違って、魅惑のブラックボディさんです。渋い〜。
液晶が綺麗!Windows10×Intel Corei7クアッドコア×メモリ8GBになってサクサクくん!キーが打ちやすい!
これから執筆はこちらでします。

「執筆は」と断ったのは、DELL子さんがメインPCから引退したとはいえ、まだまだ現役で絵を描くからです。
Photoshop×Painterという豪華な環境を、FMV三郎くんで揃える財力は今は無いです〜。いずれDELL子さんが駄目になったら、Clip Studioを使ってみようかなーなどと。

ところで、今回FMV三郎くんからFMV四郎くんへのデータ移行は、あらかじめ入っていた移行ツールで簡単だったのです。ですがDELL子さんからFMV三郎くんへの移行が、三郎くんのツールをうっかりアンインストールしてしまっていたので、手動でやりました。そうしたら段取りが悪く手順がまるっきりぐだぐだ〜に。

移行ツール、実は再インストール出来たのかしら……まずそちらを模索すれば良かった。

移行ツールはもしもの時のためにとっておく、手動の場合は手順をリストにしておく、完全に環境やデータが移行されたかを確認するまで元PCの環境はそのまましておく、などなど反省点てんこ盛りでした。

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2016年02月28日

一太郎で小説を書く:バックアップ機能を活用しよう

大切な小説原稿ファイルは、PCに万が一のことがあったときのために常にバックアップを取っておきたいものですね。
また、「前に書いた原稿の方がやっぱり良いから、部分的に差し替えたい」「うっかりヘンな箇所を削除したまま上書き保存しちゃった!復元したい」と思ったことはありませんか?一太郎には、色々便利なバックアップ機能がありますよ。
写真は一太郎2016のものを使用しています。

1)2ヶ所同時保存機能でバックアップファイルを作って置く

バックアップは出来れば同じPC内でなく、USBメモリや外付けハードディスクなど別の所に取っておきたいもの。一太郎では保存時に2ヶ所同時保存が選択できるので、設定しておけば文書を保存する度に別所に新しいバックアップを作ることが出来ます。

img-1.jpg
ツールバーのアイコンまたは「ファイル」メニューから「名前を付けて保存」を実行します。「2ヶ所に保存」にチェックを入れると、自動コピーの設定が出来るようになります。

「コピー場所」には任意の場所を指定します。Microsoftのオンラインストレージサービス「OneDrive」が使える環境の場合は、OneDriveフォルダに設定しておくと別メディアを用意する必要がありませんね。
また、プルダウンメニューからも以前使用した保存先を選択できるので、特に原稿によって保存先を変えたい場合などに便利です。

上書き保存時の動作として「コピーする(確認あり)」「コピーする(確認なし)」「コピーしない」の3種類が設定出来ますが、「コピーする」方のいずれかを選択しておきます。これで常に最新のファイルが上書きされます。確認のある・なしは、二度目以降の保存ではコピー先に同じファイルがある場合、必ず確認のダイアログが表示されるようです。

一回設定しておくと、次回以降は普通に上書き保存をすれば、自動的にコピーも保存してくれます。



2)比較・参照用バックアップファイル、自動バックアップを設定する

これからは同じ所から設定出来ます。「ファイル」→「バックアップ」を選択すると、バックアップメニューが表示されます。ここからバックアップからの復元、比較や参照、バックアップファイルの設定・管理が出来ます。

img-2.jpg

「バックアップ」→「設定」をクリック。
img-3.jpg

保存時バックアップでは、任意の場所に複数のバックアップを設定出来ます。

「上書き時保存時にバックアップファイルを作成する」にチェックを入れておくと、上書き保存する直前1回の内容のファイルが、保存している文書と同じ場所に別の拡張子(.jtdのファイルなら.$tdになる)で保存されます。
上書き前に戻したい時のために、チェックを入れておくと良いでしょう。

「バックアップ履歴を使用する」にチェックを入れると、設定した回数前のそれぞれの状態の文書をバックアップに残すことが出来ます。
設定出来る回数は5〜500回前ですが、あんまり増やすとそれだけ容量が必要になるので、小説なら5〜15回くらいで十分かと思われます。
保存先はお好みの場所に設定しておきます。

「バックアップのタイミング」はお好みですが、頻繁に上書きする人は「文書の終了時」にした方が煩わしくなく、履歴の数やバックアップフォルダの容量を抑えることが出来ます。
より詳しくは「一太郎のヘルプ」→検索タブから「バックアップ機能について設定する」で検索し、記事内の「テクニック」の項目を参照してください。


「コメントを入れる」にチェックを入れておくと、バックアップ作成時にコメント入力画面が出てきます。小説なら、いつのまたはどの作業を行ったときのバックアップなのかを簡単にメモしておくと、後で管理が楽になります。
コメントは「最近のコメントを参照」からコメント履歴を表示出来て、コメントをダブルクリックするとコメント編集欄に挿入することも可能です。


PCにトラブルがあったり一太郎が異常終了した時のための自動バックアップもこちらから。確認メッセージ、バックアップ間隔などはお好みで設定してください。
設定しておくと、異常終了後に一太郎を再起動すると前回の自動バックアップから復元出来るようになります。

次に、バックアップファイルから復元、比較する方法をご紹介します。

続き….....ヾ( 〃∇〃)ツ
タグ:小説 一太郎

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