平沢沙里の電子書籍

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2014年11月30日

サイト更新・書籍紹介を追加

WEBサイトを更新しました。この度発行した著書の紹介を追加、書籍紹介ページを新たに作りました。
また、Amazon著者セントラルにも登録しましたので、リンクが貼ってあります。

これから本が増えていく予定です。

イラスト発表場として、pixivのアカウントも復活させました。サイトにリンクを貼ったのはもちろん、ここにもブログパーツでも置いとかなきゃ!です。

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posted by 平沢沙里 at 12:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更新情報

2014年11月29日

新刊「青き国の物語」Kindle版

平沢沙里 2014年11月29日

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”少女騎士は旅立つ、己の運命に抗うために”

騎士見習いである少女アイリスは、正騎士を目指し王城で修行の日々を送っていた。ある日偶然、自分が生まれる前に父親ととある妖精が 交わした約束を知ることになる。

その約束ゆえに降りかかる悲劇を避けるため、そして正騎士になる夢を叶えるため、アイリスは若き導師オリヴァー、妖精ニアルとともに 試練の旅へと出るのであった。
文と挿絵で綴られる、主人公アイリスの成長と恋を描いたファンタジー小説。
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新刊ですが、本日すでに公開されております♪んが、商品の説明文に表示不具合が出ておりまして、読みにくいことになってます。サポートに問い合わせた所、現在調査中とのことです。なので、上に貼っておきました。

昨日の紹介記事も是非ご覧下さい!

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posted by 平沢沙里 at 20:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更新情報

2014年09月26日

創作サイト更新・旧作削除、他

本日、予定通り公開していた旧作(ラスール・ミール、四次元に住む男、摩天楼BUSKERS)と未完の青き国の物語を削除しました。パブーから楽天koboに連携していた電子書籍は、後日削除されるかと。

それに伴い、創作サイトを少し改造、旧作、イラストギャラリーなど古いコンテンツを削除した代わりに、作者プロフィール・ページを追加しました。
KDPで本を出したら、それらのリンク・ご紹介を増やしていく予定です。よろしゅう♪

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posted by 平沢沙里 at 13:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更新情報

2013年10月25日

「青き国の物語」既刊改訂&Kindle用MOBI版発行

えー、ブクログのパブ―・PCサイトの「青き国の物語」既刊電子書籍を改訂しました。
EPUB版では挿絵の調整、PDF版は大きく変わって、右綴じに変更し、目次を設定しました。Adobe Readerで見開きにて見やすくなりましたよ。

また、PCサイトの方では、テキスト形式に表紙画を追加、新たにKindle用MOBI版も置きました。MOBIファイルは、ブクログのパブーではすでに生成できるようになってましたが、自作の環境が整ったので、PCサイトにも置くことにしました。


よりどりみどり、お手元の環境に合わせた電子書籍をDLしてくださいね!

ブクログにパブ―、平沢沙里のページはこちら

PCサイトThe Nine universes・青き国の物語ページはこちら

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posted by 平沢沙里 at 16:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更新情報

青き国の物語・第五回配信

大変長らくお待たせしました!「青き国の物語」続きです!

【あらすじ】
アイリスは、妖精王デュラインに言われるがままに、アスローンの杜と呼ばれる場所へ向かう。杜では彼女を待っているものがいた。


【本文より】
 アイリスが侍女の先導でたどり着いたのは、どうやら王の私室のようであった。小さめの部屋だが、王の居室らしく、荘厳(そうごん)さを感じさせる。デュライン王は椅子から立ち上がり、アイリスを迎えた。


「さて、話の続きをしようではないか」

「はい」

「まあ、かけなさい。そなたの持つその剣を、見せて欲しいのだが」
「承知いたしました」


 アイリスは腰から鞘(さや)ごと剣を取って、デュライン王に渡した。王はまず、鞘と柄をじっくりと見て、時に指でなぞった。次に立ち上がって剣を鞘から抜き、剣身もやはり同じように調べた。


「やはりな。そなた、これをどこで手に入れたのだ」

 と、王は剣をアイリスに返し、椅子に腰かけた。

「は、少々長い話になりますが」


 アイリスは、父ダグラスと小人の話、試練の旅に出たいきさつをデュライン王に説明した。
「で、父が手に入れた宝剣が、この剣なのでございます。私が故郷から王城へ騎士見習いとして入る時に、父が持たせてくれました」

「そうか……ならば、あの方が待ち望んだ時が、とうとうやってきたのだな」


 デュライン王の声もそぶりも、少しの愁いを含んでいた。




またはこちら

創作小説サイト「The Nine universes」青き国の物語ページ

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posted by 平沢沙里 at 16:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更新情報

2013年09月10日

電子書籍「青き国の物語4」訂正しました

昨日、うちの本を読んで下さったある方の指摘により、電子書籍「青き国の物語4」の、とんでもないミスが発覚しました。
なんとコピー貼り付けミスで、冒頭の記述が重複していたのです。

ブクログのパブーとサイトに置いてある EPUBとPDFファイルが全滅状態だったので、本日全て修正しました。テキスト形式ファイルは無事だったので、そのままです(苦笑)

今まで読んで下さった方は「?」となったり、読みにくかったことでしょう。以後気を付けます。


ところで、その指摘してくださった方も小説を書いている人で、読んで元気になれる素敵な作品を書いてらっしゃるので、ぷちご紹介です。





罪や過ちとはなんなのか、それはもう消せないものか……?「仲間」のために難問に挑む、少年の物語です。
有料ですが、お財布に優しい価格設定で、気軽にダウンロードできるかと。試し読みも出来ますよ♪
是非読んでみて下さいね!


それにしても、半年も大恥かいていたとは……いやはや。これからは最後の最後に油断しないで、詠太くんにでも読んで貰おうかしらん
(>ω<)

捨てる神あれば拾う神あり、などと言いますが、世間には(言いづらいであろう事を)指摘してくれる神がいるみたいです。
耳が痛いこともありますが、自分(私)がよりよくなるようにと色々言って下さる方は、とても貴重で大切にせねばならない存在だと思います。
とにかく、感謝の思いで一杯です。



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posted by 平沢沙里 at 18:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更新情報